しろまさ
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
レジュメ用
2009-10-13-Tue  CATEGORY: 未分類
肘の屈曲制限

何故 右に比べて左のが
時間がかかるのか

1右ききの為
単純に左手を普段から使いなれていない為

2目と手の協調性があわない。
対象物までの距離を視覚で捉えて、このくらい手を伸ばせばよいなという固有覚、運動感覚、(前庭覚)の合わせ技で(感覚統合)今まで通りに腕を伸ばすと、
肘の屈曲制限されていて
今まで通りにいかない。
そこで運動を工夫して目的を達成しようとする。
つまり、今までは大脳で(物をとる)ってだけの指令だけでよかったのが(後は小脳や運動連合野やらが自然に行ってくれていた)、何か今までと違う場面に出くわす度(この手の伸ばし方じゃあかん~、肘が曲がらんからその分、いつもより手を曲げてみよう)いちいち考える。意識する場面が多い運動ほど高度な運動なので、目と手の協調性がうまくいかない事により、運動が高度になっている為に時間がかかる。


3運動制限
A肘の屈曲を制限されている分のリーチを体感のカイセンや側屈で補おうとする。基本的に体幹にいくほど粗大な運動になってくるから、時間の短縮も肘に比べて短くならない。(ふつーに、肘が稼ぐリーチでの最大速度を体幹で出そうとしても遅くなる。体幹動かしてもエクソシストみたいになる。)
B遠位でわ 手関節で屈曲の距離をとろうとするが これも普段とは違う動き。
c掴む
掴み方が変わっていた。
→?(やり方を模索していた?それしかできないからそうなっていたわけじゃないと思うのよね)

C 布を捲る検査に関してはタイムがあがっていた。これは、主に手首と手指に運動が集中しているからだと思う


【φ(..)】
無意識な動き、、奇跡を辿る→今まで通りにやってしまう→うまくいかない→修正しようとする働き(やりなれていない運動)→高度な運動。→意識することが多いから
(大きな指令は大脳からでるが、その他の細かい指令は小脳からでる。バランスとか筋力とか無意識な)



固有覚→体の位置を感じてるという無意識。目をつむっても このくらいの位置とわかってる

位置覚→深部感覚の一種
ボディイメージ

運動感覚→関節動かした時の方向や速度
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


余白 Copyright © 2005 しろまさ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。