しろまさ
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四月の話
2008-01-10-Thu  CATEGORY: 未分類
今は週五日、九時間働いています。何て体の楽な事か。これで月々18万、ボーナスもでていたのだから、楽チンなものだ。
そこから一歩踏み出すだけで 世界が変わり 一気に地獄だ。 一歩 踏み出せ。また一歩踏み出せ。 仕事で 料理を作る、車を運転する、暇な時間がある、 思っていたよりちっとも充実していない。車を運転できれば 大人として満足感が得られるのかと思っていたが でっかい間違いだ。あの時、嫌だと思っていた事は今でも嫌だった。
四月、とにかく人と話す機会がなかった。松屋は中国人、克、この月から 横浜店、蒲田店と連日飛ばされまくり本当の労働力、働かなきゃ 金が入らないだけ、嫌ならやめろってなもんであり、人生を相談できる相手もいなかった。そんな中 予備校では、現役の子達が友達になってくれた。吉田、竹うんち、しえろ、たじぃ、そして俺。満点ブラザーズである。エロい話やゲームの話、勉強の話をする事でとても勇気になった。
勉強の方は、早速実力テストがあり、結果がクラスで一番だったのを見て
吹き出してしまった。
しかし、相変わらず基礎がない為 二次関数は解るのに一次関数は解らない始末。この頃は月に一回配信された 携帯版のひぐらしがなく頃にをプレイするのがとても楽しみであった。彼女とは 段々と連絡がとれなくなっていった。
前の会社では
認められており、ユニット長になりそうであった。 それが一からのスタートとなると、そうそう佐藤の性格から そんなに認められる事はないのでは、と、考える事もあったが 今は前に進んでいくしかなかった。まだまだ気合満点であった。
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